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技能審査認定 医療通訳技能認定試験【専門/基礎】

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  • 試験概要
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医療通訳専門技能認定試験の概要

試験の目的 医療通訳に従事する者の有する知識および技能の程度を評価・認定することにより、医療通訳の専門的な技能および質の向上と、その社会的地位の向上に資することを目的とします。
試験の基準 医療、保健分野における対話コミュニケーションを支援するために必要な関連知識を有し、医療通訳者として対話者間の効果的なコミュニケーションを可能にする十分な能力、技術、倫理を有していることを基準とします。
対象言語
  1. (1)英語
  2. (2)中国語
合格者に付与する称号
  1. (1)医療通訳専門技能者(英語)
  2. (2)医療通訳専門技能者(中国語)
受験資格 ※(1)~(4)のいずれか一つに該当する者
  1. (1)「医療通訳専門技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認める研修・講座等を履修した者
  2. (2)医療通訳者として2年以上の実務経験を有する者
  3. (3)医療通訳基礎技能認定試験の合格者で、医療通訳者として1年以上の実務経験を有する者
  4. (4)認定委員会が前各号と同等と認める者
試験日程 【1次試験】 年1回(11月)
【2次試験】 年1回( 2月)
  • 2次試験は、1次試験の合格者に限り受験が可能です。(1次試験の合格後、2年間有効)
試験会場 東京・大阪
試験内容・時間 【1次試験】 ・筆記試験      四者択一式・選択式/60分
・リスニング試験  選択式・記述式/20分
【2次試験】 ・対話通訳試験(対面)  一人 30分程度
受験料 【1次試験】 10,000円 (英語・中国語)
【2次試験】 15,000円 (英語・中国語)
試験申込
  1. (1)当該試験日の2ヵ月前より当該試験日の1ヵ月前までを受付期間とします。
  2. (2)所定の受験申込書に、「医療通訳専門技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」を履修したことを認める証明書または実務経験の証明書の添付、受験料の振込明細書を貼付のうえ、試験申込受付期間内に日本医療教育財団本部へ郵送ください。
  3. (3)申込手続き後、受験票を発行します。
合否の判定 1次試験、2次試験ともに、各科目の得点率が70%以上を合格とします。
試験結果の発表 1次試験、2次試験ともに、試験日から約1ヵ月後に郵送により通知します。
技能認定合格証の交付 2次試験の結果通知から約1ヵ月後に郵送します。
資格の有効期間 5年間
  • 資格の更新には、所定の更新条件を満たしたうえ、更新申請を行う必要があります。
語学能力の目安
母語と通訳言語において十分な運用能力を有していること。
  1. 受験資格ではありませんが、当該試験は下記に相当する語学力を最低限要します。
    ・英 語  TOEFL iBt 87 以上  TOEIC 785以上
    ・中国語  HSK 筆記 5級 口頭高級 以上
    ・日本語  日本語能力試験 N1 以上
当該試験で想定される業務場面
主に、二次・三次医療機関等で行われる専門的な要素などを含んだ通訳業務場面を想定しています。

医療通訳専門技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン(PDF:385KB)

医療通訳専門技能認定試験の受験に必要な教育内容のガイドラインがご覧いただけます。

医療通訳専門技能認定試験 『試験の形式・構成』(PDF:830KB)

医療通訳専門技能認定試験の出題形式や試験内容、構成等がご覧いただけます。

<資料・申込書>
医療通訳専門技能認定試験の資料・申込書をダウンロードいただけます。

医療通訳専門技能認定試験のご案内(PDF:429KB)

医療通訳専門技能認定試験 受験申込書(PDF:260KB)

医療通訳専門技能認定試験 実務経験証明書様式(PDF:170KB)

医療通訳基礎技能認定試験の概要

試験の目的 医療通訳に従事する者の有する知識および技能の程度を評価・認定することにより、医療通訳の基礎的な技能および質の向上と、その社会的地位の向上に資することを目的とします。
試験の基準 診療所、一般病院などにおける対話コミュニケーションを通訳するために必要な関連知識、技術、倫理を有していることを基準とします。
対象言語
  1. (1)英語
  2. (2)中国語
合格者に付与する称号
  1. (1)医療通訳基礎技能者(英語)
  2. (2)医療通訳基礎技能者(中国語)
受験資格 ※(1)~(3)のいずれか一つに該当する者
  1. (1)「医療通訳基礎技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認める研修・講座等を履修した者
  2. (2)通訳に関する実務経験(医療通訳を含むすべての通訳)を1年以上有する者
  3. (3)認定委員会が前各号と同等と認める者
試験日程 【1次試験】 年1回(10月)
【2次試験】 年1回( 1月)
  • 2次試験は、1次試験の合格者に限り受験が可能です。(1次試験の合格後、2年間有効)
試験会場 東京・大阪
試験内容・時間 【1次試験】 ・筆記試験      四者択一式・選択式/60分
・リスニング試験  選択式・記述式/20分
【2次試験】 ・コミュニケーション言語能力試験(対面)
・対話通訳試験(対面)
一人 30分程度
受験料 【1次試験】 8,000円 (英語・中国語)
【2次試験】 13,000円 (英語・中国語)
試験申込
  1. (1)当該試験日の2ヵ月前より当該試験日の1ヵ月前までを受付期間とします。
  2. (2)所定の受験申込書に、「医療通訳基礎技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」を履修したことを認める証明書または実務経験の証明書の添付、受験料の振込明細書を貼付のうえ、試験申込受付期間内に日本医療教育財団本部へ郵送ください。
  3. (3)申込手続き後、受験票を発行します。
合否の判定 1次試験、2次試験ともに、各科目の得点率が70%以上を合格とします。
試験結果の発表 1次試験、2次試験ともに、試験日から約1ヵ月後に郵送により通知します。
技能認定合格証の交付 2次試験の結果通知から約1ヵ月後に郵送します。
資格の有効期間 3年間
  • 資格の更新には、所定の更新条件を満たしたうえ、更新申請を行う必要があります。
語学能力の目安
母語と通訳言語において十分な運用能力を有していること。
  1. 受験資格ではありませんが、当該試験は下記に相当する語学力を最低限要します。
    ・英 語  TOEFL iBt 71以上  TOEIC 665以上
    ・中国語  HSK 筆記 4級 口頭中級 程度
    ・日本語  日本語能力試験 N2 程度
当該試験で想定される業務場面
主に、一次医療機関等で行われるプライマリーケア等の基礎的な通訳業務場面を想定しています。

医療通訳基礎技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン(PDF:374KB)

医療通訳基礎技能認定試験の受験に必要な教育内容のガイドラインがご覧いただけます。

医療通訳基礎技能認定試験 『試験の形式・構成』(PDF:772KB)

医療通訳基礎技能認定試験の出題形式や試験内容、構成等がご覧いただけます。

<資料・申込書>
医療通訳基礎技能認定試験の資料・申込書をダウンロードいただけます。

医療通訳基礎技能認定試験のご案内(PDF:383KB)

医療通訳基礎技能認定試験 受験申込書(PDF:260KB)

医療通訳基礎技能認定試験 実務経験証明書様式(PDF:169KB)

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