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技能審査認定 診療情報管理技能認定試験(メディカル・レコード・コーディネーター®)

  • 特色
  • 試験概要
  • 審査領域/審査基準

診療情報管理業務の従事者として必要な病名コーディング技能等のレベルを評価、認定することによって、その職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的としています。

特色

病名コーディング技能の向上を図る

試験は「学科」と「実技」の2科目で実施されます。実技では、「ICD-10準拠 疾病、傷害および死因統計分類提要」を使って、正確な病名コーディングの能力が問われます。医療機関での業務の幅を広げステップアップしたい方に適した試験です。

「メディカル・レコード・コーディネーター®」の称号を付与

診療情報管理技能認定試験の合格者には「メディカル・レコード・コーディネーター」の称号が付与されます。この称号は、より精度の高い病名コーディング技能等、診療情報管理業務の専門家としての能力を有していることを証明するものです。