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技能審査認定 医事業務管理技能認定試験(医事業務管理士®)

  • 特色
  • 試験概要
  • 審査領域/審査基準

医事業務管理技能認定試験の概要

試験の目的 出来高請求および包括評価請求に係る診療報酬請求事務業務をはじめ病院医事業務に従事する者の有する知識および技能の程度を評価・認定し、職業能力の向上とその社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。
試験の対象 医療機関等における診療報酬請求事務や医療関連法規、安全管理など医事業務管理に関する職業能力を評価の対象とします。
合格者に付与する称号 医事業務管理士®
受験資格 問いません。
試験日程 年3回(7月、11月、3月)
試験会場 各都道府県内の公共施設等
試験内容・時間
実技I
患者接遇・院内コミュニケーション/筆記(記述式)/2問/50分
学科
医事業務管理知識/筆記(択一式)/25問/60分
実技II
診療報酬請求事務/診療報酬明細書点検/4問(出来高請求3問・包括評価請求1問)/70分
受験料 7,200円
試験申込
  1. 1.当該試験日の2ヵ月前より、当該試験日の2週間前までを受付期間とします。
  2. 2.所定の受験申込書に受験料を添えて、当該受験地域の日本医療教育財団支部へ郵送(現金書留)またはご持参ください。
  3. 3.申込手続き後、受験票を発行します。
合否の判定 学科試験および実技試験I・IIの各々の得点率が70%以上を合格とします。
試験結果の発表 当該試験日から約1ヵ月後に郵送により通知します。
技能認定合格証の交付 当該試験結果通知から約1ヵ月後に郵送します。

医事業務管理技能認定試験のご案内(PDF:1.94MB)

試験実施要領や受験にあたっての必要事項と諸注意事項がご覧いただけます。

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