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技能審査認定 医事業務管理技能認定試験(医事業務管理士®)

  • 特色
  • 試験概要
  • 審査領域/審査基準

病院医事業務をマネジメントする者として必要な出来高請求およびDPC包括評価請求による診療報酬請求事務、医療制度、医療関連法規、安全管理等の知識と技能のレベルを評価、認定することによって、その職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的としています。

特色

普及が進むDPC包括評価請求に対応

DPC(診断群分類)による医療費包括支払制度は2003年4月より開始され、2011年度には全国で1,400を超える病院が対象となっています。こうした状況の中で、DPC包括評価請求事務技能を備えた人材のニーズが高まっています。

「医事業務管理士®」の称号を付与

医事業務管理技能認定試験の合格者には「医事業務管理士」の称号が付与されます。この称号は、DPC包括評価請求を含む診療報酬請求事務や医療制度、医療法規、安全管理等の専門的知識・技能を有していることを証明するものです。